障がい福祉事業
個人情報保護の手引き
第2期地域福祉実践計画
北海道社会福祉協議会
北海道共同募金会
北見市
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 障がいを持たれた方でも、安心して生活することのできるよう、様々な活動支援を行っています。
障がい者団体主催事業支援
現在北見市社協は「夢現の会」への協力・支援を行っています。
「夢現の会」とは、北見市及び市近郊に住む在宅難病患者・身体障がい者を対象とした自主組織です。自宅にこもりがちになる難病患者や障がい者同士の交流や情報交換の場として、年6回交流会を実施しています。
内容は茶話会・調理実習・クリスマス会等レクレーション的なものが主となっています。

支援内容としては、会からの要請があった場合のみ人的支援・協力を行っています。

「夢現の会」は見学参加も自由となっていますので、お気軽に見学してみてはいかがでしょうか?

【問合先】夢現の会 会長 藤田(0157-31-5328)
     北見保健所健康推進課保健予防係(0157-24-4173)
北見市ふれあい広場への支援
北見市ふれあい広場実行委員会主催のもと、市内の障がい者団体・ボランティア団体等50を超える団体が中心となり、障がいの有無に関わらず市民との交流・相互理解を深めることを目的に、毎年9月の第1土・日曜日に実施しています。
北見市社協は実行委員会の中で事務局として支援・協力を行っています。

詳しい内容について質問等がある場合は、事務局までお問い合わせください。

【問合先】地域福祉課地域福祉係
自立者表彰の実施
心身障がい者で立派に社会生活を営んでいる方に表彰が送られます。
表彰の基準については、障がいに屈することなく立派に自立し、地域の諸活動に貢献した方で、北見市心身障害者(児)団体連合会の推薦を受けた方のうち、概ね次の項目に該当する方になります。

@障がいの発生以来、日常生活も極端に制限される中で、その状況に屈することなく積極的に自立をはかり、その過程が他の模範となる者であること。

A障がいに屈することなく、見事に自立をはかり障がい者団体の役員を務める等障がい者福祉向上に寄与・貢献した者であること。

B社会的に信望があって、他の障がい者の模範となる者であること。

C障がい者になってからの期間が10年以上であること。

【問合先】地域福祉課地域福祉係